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もしもマルテンがアスペルガー症候群だったら。とか。




久し振りにマンガ描いたんで、意味不になってもうた。




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最近の素人さん投稿の恐怖動画やら心霊動画、何だかハッキリ写り過ぎてCGっぽさ全開で逆に怖く無いと思っているのは私だけでしょうか?

最初の頃はさすがに、ビビりましたが、
最後に必ず撮影が驚いて映像が乱れるなんて御約束があるみたいなんで、興醒めしてしまうと云うか……

昔の素人さん撮影&投稿の映像ってのは
見えそうで見えないとか
そう思って見ると見えなくもないとか
微妙な所が想像力を掻き立てられて余計怖かったんですよね。
画質が鮮明で無かったり、カメラワークが雑だったりするところも恐怖感を煽られました。

とは云え、何が怖くて何が怖く無いなんて人それぞれですんで何とも云えません。

精一杯怖がらせようとCG駆使して動画を作る、その製作者の心中の方が動画そのものよりよっぽど怖いなあ……なんて思っています。

やっぱり怖いのは生きている人間だな。
と、身も蓋も無いオチで失礼いたします。




――――――――
イラスト
「王女の首」

by 鮎川 了















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そりゃ、身の回りはスッキリしているに越した事はありません。
「いつか使うかも……」
なんて取っておいた物が、一年も二年も陽の目を見ることなく仕舞われていたり、それが一個か二個ならまだ良いけど、大量にあるんなら、それを保管しているスペースが勿体無い。

それに、自分が不慮の事故等で突然死んだら、(親族がやるにしても業者がやるにしても)遺品整理の人達がさぞや困るだろう。
と、云うか恥ずかしい。
「何だってこの人はこんな下らない物を溜め込んでたんだ?」なんて、思われるんだろう。

そう云った意味では断捨離も悪く無いと思うんですが、私個人が
捨てるべき物取っておくべき物の区別が苦手と云うのもあります。

今までの人生で数回程、“断捨離のつもりは無いが、結果的に断捨離になってしまった”事がありまして、
そう、区別を付けるのが苦手な私は、殆どの物を捨ててしまったんです。
中には(私の持ち物としては)かなり高価な物もありましたし、親の形見もありました。

後々、酷く後悔したのは云うまでもありませんが、捨てずに取っておいた少しばかりの物と云うのが

何の役にも立たず、何の思い出も思い入れもない只のゴミだったんです。

まあ日頃から大事な物は大切にして、そうでないものはとっとと捨てる癖を付けて置けば良いだけの話です。
テレビ等で「断捨離」の語句が出る度に苦い思い出が蘇って仕方がありません。




―――――
イラスト
「見え無いものを見る眼」
by 鮎川 了







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「猫様の下僕日記」にも書きましたが、先日、愛猫のQ太郎を亡くしました。

で、その「猫様の下僕日記」を執筆してる最中、記憶を手繰りながら不思議な事に気付いたんですよ。

私、作中でQ太郎が死ぬ日が解ってたみたいになってます。というか、何となく“この二日間のうちにQ太郎は居なくなってしまう”という予感はしていたんです。

確かに瞳孔全開だったし、口呼吸していたし、“危ない”ってのは解っていたんですが、これ、自分でも不思議なんですよね。

勿論、安楽死などではなく(今となっては安楽死させてやった方がよかったかも……と、後悔していますが)自宅で看取ったわけですが。

* * *


亡くなるQ太郎の行動(外へ出て度々場所を変えながら寝転がる)
も、いわゆる
“猫は人に死ぬ所を見せない”って言葉を思い出したんですが、アレって土のある場所を探していたんじゃないかと……

“死んだら土に還る”というのが生き物の最期の本能なんでしょうね。

単に人に見られたくないだけなら、家の中でも隠れる場所は沢山ありましたから。

“死んだら、土に帰り、地球の一部になる”

なんだかそんな壮大な思想というか本能が人間以外の動物にはあるような気がします。

食物連鎖の頂点に立つものは、その体を土に還し、草木の養分にして、生えた草木を草食動物が食べ……※繰り返し

人間は、昔から
死んだらそのまま土に還るなんて事はしてませんでした。
焼いて骨壺の中に納められ、さらに墓石の下の石の囲いの中に安直される。
土に戻りたくても戻れません。
土葬の風習のある地域でも、必ず棺桶に納められてから埋葬されます。

古今東西、遺体をそのまま土に埋めるという風習のある国は無かったような気がします。

食物連鎖や自然の摂理からいつの間にか外れてしまった人間は、土に戻れないから、魂がさ迷ったり、化けて出たりするのかも……

……なんて思ったりしています。















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いえ、URLが気に入らなかった(自分で設定しといてなに云ってんだか)
と、
記事が混沌としていたので。

少しは読みごたえのある記事を書ければなあ……と、思っています。

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